人材の魅力

特定技能実習制度の事業をする愛知の組合

杉本耕治氏が代表理事を務める中部商工業協同組合は、愛知県名古屋市中区にあります

最寄り駅は新栄町駅で、歩いて10分ほどの距離です。

この組合はまず情報提供や共同購買、ECOなどの事業を行っています。

くわえて外国人技能実習と福利厚生の事業もしています。

外国人技能実習制度は日本政府が公認しているものです。

法務省や外務省、厚生労働省など5つの省が共同で設立したJITCOの指導のもとに運用されています。

この制度は発展途上国の産業の担い手となる人材を育てる目的でスタートしました。

先進国である日本の進んだ技能と知識を吸収できるようになっています。

発展途上国の外国人が、基本的にオン・ザ・ジョブ・トレーニングによって能力の向上を目指します。

技能実習はまず1年間の技能実習1号を行います。

その後に基礎級の技能検定試験があり、続いて技能実習2号の2年間を過ごします。

そのあとの専門級試験に合格すると技能実習3号として、さらに2年間滞在できます。

合計5年間にわたって特定技能の向上に努められるのです。

受け入れる企業サイドにも多くのメリットがあります。

外国人を受け入れることで停滞していた職場環境が活性化し、他の従業員の意識が改善します。

労働基準法に準じた賃金で、優秀な労働力を確保できることも魅力です。

2年目や3年目の人材は、即戦力として活躍する可能性があります。

2年目以降になると企業のシフト下で働くことが可能で、残業や休日出勤を頼むことも可能です。